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『FIGARO japon』2018 5月号『猫ごころ 巴里ごころ』
私の担当の最後の『FIGARO』発売中です。
いや〜1年、早かったな〜
じつは「犬派」の私が猫の絵を12ヶ月描くことになるとは
考えたこともなかったけど、でも楽しかったです。
猫も案外いいかもな・・・って思うようにもなりました。

最後は絶対「ツシマヤマネコ」にしようと心に決めてました。
・・・・が、似てない(笑)
普通のしましまの猫(笑)
ツシマヤマネコはもうちょっと耳が小さめで丸くて離れてる感じ?ですよね。
もっと時間に余裕があったら描き直したけど・・

なぜツシマヤマネコか?
私の大好きな某ヒーローのモデルだからです(笑)
わかる人にはわかる、ポイントは目頭の線と首輪の菱形。


この村上さんの連載自体はまだ続きます。
次はどんなイラストになるのかな。
一昨年、私の前は芸大の学生さんが何人かで交代で描かれていたようですが。

最後に旅に出たパリの猫はどこへ行くのか?
それは私にもわからない。
1年間、どうもありがとうございました!
















『FIGARO japon』2018 4月号『猫ごころ 巴里ごころ』
また今頃ですが
もうとっくに「FIGARO」4月号出てます!

パリのイメージのひとつとして、やっぱりフランスパン(バゲット)は誰もが思い浮かべるもの。
久しぶりに買ってきて食べました。
頭の中で猫型バスケットを想像してそれに入れてみたわけですが
なんか正直イマイチ・・・

私は下描きはしないけど
別の紙にメモ程度のラフスケッチをすることはある。
本当にいいかげんなラクガキのようなものだけど
本番がそれを越えることはほとんどない。
線画と絵の具で描いた絵との違い、というのもある。
でも、やっぱり
あれやこれやどうするこうする等を考えながら描く本番より
よけいなことを考えていない絵のほうがいいのだ。
(あれ?この話前に書いたかな)

・・・・・とかなんとか
それは言い訳に過ぎず(笑)
本当は「本番が1番いい」という状態に持ってこなければいけないのだが。












『FIGARO japon』2018 3月号『猫ごころ 巴里ごころ』
「FIGARO」3月号出ております!
今回は立体(半立体?)にしてみました。

身体の部分が一応凱旋門のつもりなんですが・・・・
見えない・・・・・かも?(笑)

身体の模様、全部刺繍かと思う人がわりといらっしゃるんですが
赤とオレンジのグリグリした模様はリボン(装飾テープ?)です。
水色部分はキラキラした布を切って使ってます。

たまにはこういうのもいいかな。











明けましておめでとうございます。2018
帰省していたため遅れましたが、明けましておめでとうございます!

昨年はありがたいなと思える事がたくさんありました。
そのことへの感謝を忘れず
引き続き今年も頑張ろうと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。












『FIGARO japon』2018 2月号『猫ごころ 巴里ごころ』
またまた遅くなりましたが、絶対年内にUPするぞ〜!!・・・という
自分との約束(?)は果たしました。

最近ちょっと「パリどこいった?」な感じだったので
今回はモロにパリ!にしてみました。
フランス国旗に仏語。

ではでは
今年もどうもありがとうございました。
よいお年を。













『FIGARO japon』2018 1月号 『猫ごころ 巴里ごころ』
なんだか諸々忙しく・・・・というのは言い訳に過ぎなくて
もうとっくに出てます「FIGARO』!

今回はクリスマスの天使。
・・・・のはずが、羽根というよりは
「なんか猫の背中から生えてる!!」みたいな(笑)

でも
それがなんであっても(何に見えようとも)
別にかまわない。
絵として悪くなければそれでいいのです (*´・ω-)b












『FIGARO japon 12月号&『怪獣図鑑展』の様子
もう恒例な感じで今ごろですが
『FIGARO』出てます!
今回は、秋の夜長に読書・・・ではなく画集を見ている、という設定(?)
村上さんから、「miaou miaou automne!」(「ミャオー、ミャオー、秋だ!」という仏語)を入れて欲しいという要望があったのですが、あまり目立ってないという・・・(すみません)




そしてまたまた今さらなのですが、怪獣図鑑展、来て下さった方、どうもありがとうございました。
この企画展は、来年はありません。
理由は最初からずっと参加してる人がそろそろネタ切れになってきたから(笑)
いや笑い事ではなく、毎回新しい怪獣を考えるというのは結構大変なのです。
いくら怪獣好きでも。

でももしかしたら有志でグループ展としてやるかもしれません。
これはもう「愛」ですね(笑)怪獣への。











『FIGARO japon』2017 11月号  & 「怪獣図鑑展」引き続き開催中!
『FIGARO』出ております!
今回はポスター風。
ロートレックみたいな感じにしたくて、もっと色数の少ないシンプルバージョンも描いてみたのですが
エッセイの作者の村上さんと編集の方にどちらがいいか聞いたところ
こっちの方がいいということで、今回はこれに。

そして引き続き10月8日まで
「怪獣図鑑展10」高円寺で絶賛開催中です!
ぜひお立ち寄り下さいませ。
詳細はこちらの記事で。














「怪獣図鑑展10』


『怪獣図鑑展10』始まります!
今年は10周年ということで、いつもより期間が長め、約3週間あります。
土日しか行けない!・・・という方も、今年は大丈夫!(?)

毎年言ってますが
「怪獣」と言っても色々です。
ゴジラみたいな本格派もいれば、「かいじゅうたちのいるところ」みたいな可愛い系もいます。
動物や、可愛いキャラクターを見る感覚でお越し頂ければと思います。
(もちろん、がっつり怪獣好き!の方や特撮好きの方も大歓迎♪)

『FIGARO』を見てくださっている方、FIGAROでは猫しか描いてませんが
もし猫以外も見てみたい・・と思われたら是非!
また、FIGAROはカラーのアクリル画(+色鉛筆)ですが、それとは一味違うモノクロの線画も描いています。

どうぞよろしくお願いいたします。



『怪獣図鑑展10』

2017年 9月20日(水)〜10月8日(日)月曜休廊
火曜〜土曜 12:00〜19:30
日曜  12:00〜18:00

ギャラリーたまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL. 03-3313-8829
http://tamagonokobo.com










『FIGARO japon』2017 10月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
もろもろ忙しくてまた遅れてしまいましたが
『FIGARO』出てます。

10月号だけど発売は8月だから、テーマはもうバカンスしかないでしょ!……と思っていたのですが
FIGAROの発売日は20日…もう夏も終わりに近い。
そしてこの時期のファッション誌に掲載されるのは、例外なく「秋冬物」。
・・・・(ΘェΘ;)

なので、「バカンスからパリに戻ってきた猫」になりました。
海の青や、麻の紐は夏の名残りということで。