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「怪獣図鑑展10』


『怪獣図鑑展10』始まります!
今年は10周年ということで、いつもより期間が長め、約3週間あります。
土日しか行けない!・・・という方も、今年は大丈夫!(?)

毎年言ってますが
「怪獣」と言っても色々です。
ゴジラみたいな本格派もいれば、「かいじゅうたちのいるところ」みたいな可愛い系もいます。
動物や、可愛いキャラクターを見る感覚でお越し頂ければと思います。
(もちろん、がっつり怪獣好き!の方や特撮好きの方も大歓迎♪)

『FIGARO』を見てくださっている方、FIGAROでは猫しか描いてませんが
もし猫以外も見てみたい・・と思われたら是非!
また、FIGAROはカラーのアクリル画(+色鉛筆)ですが、それとは一味違うモノクロの線画も描いています。

どうぞよろしくお願いいたします。



『怪獣図鑑展10』

2017年 9月20日(水)〜10月8日(日)月曜休廊
火曜〜土曜 12:00〜19:30
日曜  12:00〜18:00

ギャラリーたまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL. 03-3313-8829
http://tamagonokobo.com










『FIGARO japon』2017 10月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
もろもろ忙しくてまた遅れてしまいましたが
『FIGARO』出てます。

10月号だけど発売は8月だから、テーマはもうバカンスしかないでしょ!……と思っていたのですが
FIGAROの発売日は20日…もう夏も終わりに近い。
そしてこの時期のファッション誌に掲載されるのは、例外なく「秋冬物」。
・・・・(ΘェΘ;)

なので、「バカンスからパリに戻ってきた猫」になりました。
海の青や、麻の紐は夏の名残りということで。













『FIGARO japon』2017 9月号 『猫ごころ 巴里ごころ』
また遅いっ
・・・・・ですが、『FIGARO』発売中です!

今回は花で・・・ということで、初めはパリでよく見かける花(があるとすればそれ)にしようかと思ったのですが、なんとなく面白くない。
考えた末、思いきって(勝手に?)想像上の花にしました。
真ん中の猫は親指姫的な小さな猫のイメージでしたが
出来上がった絵は巨大な花の中に猫が隠れてるようにも見えるかな。
もちろんどっちでもいいのです。
こういう絵はどういうふうに見るのも自由。
それは私が常に思っていることでもある。














『FIGARO japon』2017 8月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
またしても今ごろ・・・なのですが(前回にも増して遅すぎる)
『FIGARO』出てます・・・ぜひご覧下さい〜

このお仕事は基本的にはエッセイの内容に則したものではないので、描く前に原稿を読ませてもらうことはありません。
でも、今回は予定では結婚式の話になるということだったので、じゃあそれで・・・・と結婚式の絵にしました。
そしたら・・・・・
出来上がったエッセイに結婚式の話はなかった・・・・(゚д゚lll)

えええええええええええええーーーーーー!!
あり得へんっ
どうすんのこれ???


・・・・と正直思いましたよ私は!!
でも、エッセイはその時々によって変わったりすることもあるみたいで
編集者さんは全然気にされていない様子(笑)
その全く動じてない感じ・・・に安心感を覚え(?)
まぁ確かに、変わることもあるよねー、エッセイだし。
・・・・という気分になって、さらに
6月だし、ジューンブライドにしてもいいですよね、ということになって
絵はそのままになったのでした(笑)













『FIGARO japon』2017 7月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
『FIGARO』の新しい号が出ています。
いや、もうとっくに出てたんですけど記事書くのが遅れてしまいました(遅れすぎ)。
今回は一見何だこれ?ですが
文章を書かれている村上さんから
パリではこの季節にピンクの綿あめをよく見かけるというお話を聞いて
担当の編集者さんが「綿あめに猫の顔がついてる、とか?」という案を出して下さいまして、このようなちょっとシュールな絵になりました(笑)











小さな生きものたち展 2017 開催中!


コスチューム・アーティストひびのこづえさんの活動のひとつである「小さな生きもの研究所」の展覧会に参加しています。

「小さな生きもの研究所」とは
「ひびのさんが舞台やテレビの仕事で衣装を作ったときに残ったきれいな生地や衣装の断片を使って、研究員はきれいな色の糸でチクチク縫いながら、ちいさな生きものを作ります。」(ホームページより)というワークショップです。

純粋な展覧会というよりは・・・ワークショップの宣伝も兼ねたもので小規模ですが
でも、何か作りたいと思っている人は「私もやってみようかな」と感じるかもしれません。

今回は展示作品とは別に、販売用の作品(ブローチ)もあります。
私もちょっとだけ作りました。(大きすぎてとてもブローチとは思えない非実用的作品ですが)
下の写真を撮った時点で、すでに一つなかったのでどなたか買って下さった模様。
今はどうかな?



ご興味持たれた方はぜひ。


◯「ちいさな生きものたち展2017」展 
5/20(土)〜6/4(日)10時〜21時 ※最終日は18時閉場
会場:LOFT&CREATION(渋谷ロフト6F)
TEL 03-3462-3837

小さな生きもの研究所
http://haction.co.jp/chiisanaikimono/









『FIGARO japon』2017 6月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
『FIGARO』の最終ページの村上香住子さんのエッセイ、「猫ごころ 巴里ごころ」のイラストレーションを担当させて頂くことになりました。
このお仕事はエッセイの内容そのものを絵にするのではなく、大きなテーマである「猫とパリ」を描く・・・ということで、第1回目はこんな感じに。
猫好きの人が描くような猫愛にあふれた絵は私には描けないけど、逆に、もうちょっとクールなまなざしで見つめた、お洒落感のある、それからちょっと変わった(?)猫が描けたら・・・と思っています。












バレリーナデッサン会


先日、久々にデッサン会に参加。
今回はバレエスタジオで、バレリーナの方がモデル。
プロのモデルさんもそうだったけど、バレリーナの方はやっぱりポーズの決め方が違う。
スッとして上に伸びるような感じで、指先や足先まで神経が行き届いている。
身体も余分な贅肉がなくてカッコイイ。

しかしせっかく素敵なモデルなのに
今回はあまり調子よくなかったな〜
あきらかに「あああああこれ失敗!」っていうのが多すぎて。
10枚描いたら10枚全部、どれを見せても恥ずかしくない、というのが当然だと私は思っている・・・・・くせに実際にはなかなかそうはいかないのであった(笑)

・・・ので、なんとなくマシなのだけ撮ってUP(笑)











あけましておめでとうございます。2017


遅れましたが
あけましておめでとうございます。
今年も良い一年でありますように。
よろしくお願い致します。


・・・・・で、

よく流れにまかせたほうがいいっていわれてたりするし
そうしようかなぁなんて思っていたけど

でも今年は
ちゃんと「こうする」と決めて
放っておいたものをひとつひとつ片付けていったり
何かに挑戦してクリア出来たら
「よっしゃぁぁぁぁ!」みたいな

ゆっくり歩くんじゃなくて
「うおおおおおお!」
ドォォォォォーーーー(走る音)
・・・って感じで
進んでいきたい気分になった。今日(笑)
なぜか(笑)。







「デッサン行進」終了& ある思い出


またしても今頃????・・・・なんですが、
キチムの「デッサン行進」無事終了しました。
来て下さったかた、そして買って下さったかた、本当にどうもありがとうございました。

他の参加者の作品を見ていると
本当に人それぞれで、「デッサン」と言ってもやっぱり個性は出る。
自分のスタイルを意識せず写実的に描いている場合は特に、そんなに個性なんて出ないのでは?と思われがちだけど
でも全然違うんだよなぁ、人によって。
同じモデルの同じポーズを描いていても全然違う。
それが作為的ではなく滲み出るその人の個性ってものだろうか。
それが見ていて面白かった。
私のは↓





デッサン・・・で思い出すのは
大昔、20代の前半ぐらいかなぁ
とてもシンプルな「手」のデッサンの絵葉書を見つけた。
繋がれた二つの手。
まるく柔らかそうな手。
でも指も爪も短くて、特に美しい手ではない。
なのになんだかすごくお洒落。
つまりモデルになったその手がどうこうではなく
その人(作者)の描いた「線」や「形」そのものがよかったのだ。
完全な写実でもなく、かといって自分のスタイルを押し出したものでもない。
多分、「こういうふうに描こう」という余計な思いもなく
普通〜〜に描いただけなんだろうと思うけど
でもそれはその人にしか描けない「手」。

誰だろう、これ描いたのは、と裏返してみると
そこには
「PABLO PICASSO」と書いてあった。