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明けましておめでとうございます。2018
帰省していたため遅れましたが、明けましておめでとうございます!

昨年はありがたいなと思える事がたくさんありました。
そのことへの感謝を忘れず
引き続き今年も頑張ろうと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。












『FIGARO japon』2018 2月号『猫ごころ 巴里ごころ』
またまた遅くなりましたが、絶対年内にUPするぞ〜!!・・・という
自分との約束(?)は果たしました。

最近ちょっと「パリどこいった?」な感じだったので
今回はモロにパリ!にしてみました。
フランス国旗に仏語。

ではでは
今年もどうもありがとうございました。
よいお年を。













『FIGARO japon』2018 1月号 『猫ごころ 巴里ごころ』
なんだか諸々忙しく・・・・というのは言い訳に過ぎなくて
もうとっくに出てます「FIGARO』!

今回はクリスマスの天使。
・・・・のはずが、羽根というよりは
「なんか猫の背中から生えてる!!」みたいな(笑)

でも
それがなんであっても(何に見えようとも)
別にかまわない。
絵として悪くなければそれでいいのです (*´・ω-)b












『FIGARO japon 12月号&『怪獣図鑑展』の様子
もう恒例な感じで今ごろですが
『FIGARO』出てます!
今回は、秋の夜長に読書・・・ではなく画集を見ている、という設定(?)
村上さんから、「miaou miaou automne!」(「ミャオー、ミャオー、秋だ!」という仏語)を入れて欲しいという要望があったのですが、あまり目立ってないという・・・(すみません)




そしてまたまた今さらなのですが、怪獣図鑑展、来て下さった方、どうもありがとうございました。
この企画展は、来年はありません。
理由は最初からずっと参加してる人がそろそろネタ切れになってきたから(笑)
いや笑い事ではなく、毎回新しい怪獣を考えるというのは結構大変なのです。
いくら怪獣好きでも。

でももしかしたら有志でグループ展としてやるかもしれません。
これはもう「愛」ですね(笑)怪獣への。











『FIGARO japon』2017 11月号  & 「怪獣図鑑展」引き続き開催中!
『FIGARO』出ております!
今回はポスター風。
ロートレックみたいな感じにしたくて、もっと色数の少ないシンプルバージョンも描いてみたのですが
エッセイの作者の村上さんと編集の方にどちらがいいか聞いたところ
こっちの方がいいということで、今回はこれに。

そして引き続き10月8日まで
「怪獣図鑑展10」高円寺で絶賛開催中です!
ぜひお立ち寄り下さいませ。
詳細はこちらの記事で。














「怪獣図鑑展10』


『怪獣図鑑展10』始まります!
今年は10周年ということで、いつもより期間が長め、約3週間あります。
土日しか行けない!・・・という方も、今年は大丈夫!(?)

毎年言ってますが
「怪獣」と言っても色々です。
ゴジラみたいな本格派もいれば、「かいじゅうたちのいるところ」みたいな可愛い系もいます。
動物や、可愛いキャラクターを見る感覚でお越し頂ければと思います。
(もちろん、がっつり怪獣好き!の方や特撮好きの方も大歓迎♪)

『FIGARO』を見てくださっている方、FIGAROでは猫しか描いてませんが
もし猫以外も見てみたい・・と思われたら是非!
また、FIGAROはカラーのアクリル画(+色鉛筆)ですが、それとは一味違うモノクロの線画も描いています。

どうぞよろしくお願いいたします。



『怪獣図鑑展10』

2017年 9月20日(水)〜10月8日(日)月曜休廊
火曜〜土曜 12:00〜19:30
日曜  12:00〜18:00

ギャラリーたまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL. 03-3313-8829
http://tamagonokobo.com










『FIGARO japon』2017 10月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
もろもろ忙しくてまた遅れてしまいましたが
『FIGARO』出てます。

10月号だけど発売は8月だから、テーマはもうバカンスしかないでしょ!……と思っていたのですが
FIGAROの発売日は20日…もう夏も終わりに近い。
そしてこの時期のファッション誌に掲載されるのは、例外なく「秋冬物」。
・・・・(ΘェΘ;)

なので、「バカンスからパリに戻ってきた猫」になりました。
海の青や、麻の紐は夏の名残りということで。













『FIGARO japon』2017 9月号 『猫ごころ 巴里ごころ』
また遅いっ
・・・・・ですが、『FIGARO』発売中です!

今回は花で・・・ということで、初めはパリでよく見かける花(があるとすればそれ)にしようかと思ったのですが、なんとなく面白くない。
考えた末、思いきって(勝手に?)想像上の花にしました。
真ん中の猫は親指姫的な小さな猫のイメージでしたが
出来上がった絵は巨大な花の中に猫が隠れてるようにも見えるかな。
もちろんどっちでもいいのです。
こういう絵はどういうふうに見るのも自由。
それは私が常に思っていることでもある。














『FIGARO japon』2017 8月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
またしても今ごろ・・・なのですが(前回にも増して遅すぎる)
『FIGARO』出てます・・・ぜひご覧下さい〜

このお仕事は基本的にはエッセイの内容に則したものではないので、描く前に原稿を読ませてもらうことはありません。
でも、今回は予定では結婚式の話になるということだったので、じゃあそれで・・・・と結婚式の絵にしました。
そしたら・・・・・
出来上がったエッセイに結婚式の話はなかった・・・・(゚д゚lll)

えええええええええええええーーーーーー!!
あり得へんっ
どうすんのこれ???


・・・・と正直思いましたよ私は!!
でも、エッセイはその時々によって変わったりすることもあるみたいで
編集者さんは全然気にされていない様子(笑)
その全く動じてない感じ・・・に安心感を覚え(?)
まぁ確かに、変わることもあるよねー、エッセイだし。
・・・・という気分になって、さらに
6月だし、ジューンブライドにしてもいいですよね、ということになって
絵はそのままになったのでした(笑)













『FIGARO japon』2017 7月号 「猫ごころ 巴里ごころ」
『FIGARO』の新しい号が出ています。
いや、もうとっくに出てたんですけど記事書くのが遅れてしまいました(遅れすぎ)。
今回は一見何だこれ?ですが
文章を書かれている村上さんから
パリではこの季節にピンクの綿あめをよく見かけるというお話を聞いて
担当の編集者さんが「綿あめに猫の顔がついてる、とか?」という案を出して下さいまして、このようなちょっとシュールな絵になりました(笑)