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ひびのこづえさん展覧会に、ちょこっと参加。
告知が遅れましたが
青山のTOBICHI2で、ひびのこづえさんの展覧会『Three Tree MARKET』が開催中で、
そこのアイテムショップにちょっとだけ
私の作品も置いてもらってます。

ひびのさんが毎月開催しているワークショップ『ちいさな生きもの研究所』の
広報の一環として、参加者の中から数名の作品を展示販売するということで
私もお声がけ頂きました。



作った時に写真を撮っておくのを忘れたため、
お店に行って撮らせてもらったんですが
その時点で既にひとつ売れていたみたいです。
ありがたい〜

22日までなので
よろしかったらお立ち寄り下さい。暑いけど。


ひびのこづえ
『Three Tree MARKET』
2018/7/11(水)〜 7/22(日)
 12:00 〜 19:00

 TOBICHI2
 東京都港区南青山4­-28­-26

 https://www.1101.com/tobichi/kodue2018/index.html










ちいさな生きものたち展 2018
コスチューム・アーティストひびのこづえさんの活動のひとつ、「ちいさな生きもの研究所」の展覧会が今年も開催されています。

ちくちく手縫いで、参加者が思い思いの「ちいさな生きもの」のブローチを作る、というワークショップ。
ひびのさんが教えるのではなく、全く自由。
・・・なのでそこにそれぞれの個性が現れる。
上手いとか下手とかは関係ない。
ひびのさんはどんな作品にも「良い点」を見つけて、どこがどういう風に良いのか言って下さる。
それが新しい発見になったり、励みになったり、勉強になったりする。



今年は作品数がちょっと少なめですが
その分集中してじっくり観れるかも。
去年と同じく
展示作品と販売用作品があり、私も参加しています。
ぜひお立ち寄りください。



ちいさな生きものたち展 2018

2018年5月15日(火)〜6月3日(日)
10時〜21時(最終日は18時まで)
ロフトフォーラム(渋谷ロフト 6F)

期間中にポーチを作るワークショップあり。
詳しくは→ ちいさな生きもの研究所













ART BOOK OF SELECTED ILLUSTRATION 『Monster モンスター』
『ART BOOK OF SELECTED ILLUSTRATION  Monster モンスター』
という本に1ページだけですが載せてもらってます。
いろいろなモンスターが登場するこの本、発売中ですのでご興味のある方は是非。

『ART BOOK OF SELECTED ILLUSTRATION  Monster モンスター』
↑Amazonのページです

企画した方が作家を選んでいるので、実際に出来てきた本を見るまで、
どんな絵が載っているのかわからなかったのですが
やはり「Monster」なので西洋の「怪物」的な感じのが多いかな。
あと、意外と(?)和風の「妖怪」っぽいのも。

私のような「怪獣」はものすごく少ないです。
・・・・・っていうかほぼ無いです。
ゆえに、めっちゃ浮いてます(笑)
でもそれがまた面白いかもしれない(笑)












『FIGARO japon』2018 5月号『猫ごころ 巴里ごころ』
私の担当の最後の『FIGARO』発売中です。
いや〜1年、早かったな〜
じつは「犬派」の私が猫の絵を12ヶ月描くことになるとは
考えたこともなかったけど、でも楽しかったです。
猫も案外いいかもな・・・って思うようにもなりました。

最後は絶対「ツシマヤマネコ」にしようと心に決めてました。
・・・・が、似てない(笑)
普通のしましまの猫(笑)
ツシマヤマネコはもうちょっと耳が小さめで丸くて離れてる感じ?ですよね。
もっと時間に余裕があったら描き直したけど・・

なぜツシマヤマネコか?
私の大好きな某ヒーローのモデルだからです(笑)
わかる人にはわかる、ポイントは目頭の線と首輪の菱形。


この村上さんの連載自体はまだ続きます。
次はどんなイラストになるのかな。
一昨年、私の前は芸大の学生さんが何人かで交代で描かれていたようですが。

最後に旅に出たパリの猫はどこへ行くのか?
それは私にもわからない。
1年間、どうもありがとうございました!
















『FIGARO japon』2018 4月号『猫ごころ 巴里ごころ』
また今頃ですが
もうとっくに「FIGARO」4月号出てます!

パリのイメージのひとつとして、やっぱりフランスパン(バゲット)は誰もが思い浮かべるもの。
久しぶりに買ってきて食べました。
頭の中で猫型バスケットを想像してそれに入れてみたわけですが
なんか正直イマイチ・・・

私は下描きはしないけど
別の紙にメモ程度のラフスケッチをすることはある。
本当にいいかげんなラクガキのようなものだけど
本番がそれを越えることはほとんどない。
線画と絵の具で描いた絵との違い、というのもある。
でも、やっぱり
あれやこれやどうするこうする等を考えながら描く本番より
よけいなことを考えていない絵のほうがいいのだ。
(あれ?この話前に書いたかな)

・・・・・とかなんとか
それは言い訳に過ぎず(笑)
本当は「本番が1番いい」という状態に持ってこなければいけないのだが。












『FIGARO japon』2018 3月号『猫ごころ 巴里ごころ』
「FIGARO」3月号出ております!
今回は立体(半立体?)にしてみました。

身体の部分が一応凱旋門のつもりなんですが・・・・
見えない・・・・・かも?(笑)

身体の模様、全部刺繍かと思う人がわりといらっしゃるんですが
赤とオレンジのグリグリした模様はリボン(装飾テープ?)です。
水色部分はキラキラした布を切って使ってます。

たまにはこういうのもいいかな。











明けましておめでとうございます。2018
帰省していたため遅れましたが、明けましておめでとうございます!

昨年はありがたいなと思える事がたくさんありました。
そのことへの感謝を忘れず
引き続き今年も頑張ろうと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。












『FIGARO japon』2018 2月号『猫ごころ 巴里ごころ』
またまた遅くなりましたが、絶対年内にUPするぞ〜!!・・・という
自分との約束(?)は果たしました。

最近ちょっと「パリどこいった?」な感じだったので
今回はモロにパリ!にしてみました。
フランス国旗に仏語。

ではでは
今年もどうもありがとうございました。
よいお年を。













『FIGARO japon』2018 1月号 『猫ごころ 巴里ごころ』
なんだか諸々忙しく・・・・というのは言い訳に過ぎなくて
もうとっくに出てます「FIGARO』!

今回はクリスマスの天使。
・・・・のはずが、羽根というよりは
「なんか猫の背中から生えてる!!」みたいな(笑)

でも
それがなんであっても(何に見えようとも)
別にかまわない。
絵として悪くなければそれでいいのです (*´・ω-)b












『FIGARO japon 12月号&『怪獣図鑑展』の様子
もう恒例な感じで今ごろですが
『FIGARO』出てます!
今回は、秋の夜長に読書・・・ではなく画集を見ている、という設定(?)
村上さんから、「miaou miaou automne!」(「ミャオー、ミャオー、秋だ!」という仏語)を入れて欲しいという要望があったのですが、あまり目立ってないという・・・(すみません)




そしてまたまた今さらなのですが、怪獣図鑑展、来て下さった方、どうもありがとうございました。
この企画展は、来年はありません。
理由は最初からずっと参加してる人がそろそろネタ切れになってきたから(笑)
いや笑い事ではなく、毎回新しい怪獣を考えるというのは結構大変なのです。
いくら怪獣好きでも。

でももしかしたら有志でグループ展としてやるかもしれません。
これはもう「愛」ですね(笑)怪獣への。