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常時SSL移行のため、サイトアドレス変更
私のウェブサイト(このブログではなくホームページの方)の常時SSL化のため、諸々不具合が生じておりましたが無事解決。
(ややこしくなりそうなので前の記事は削除しました。)

改めて、サイトのアドレスが変更になります。

(旧)http://yoko-tsuji.com 

(新)https://yoko-tsuji.com

一応、前のアドレスでアクセスしても、新しい方に接続するようにしてありますが、表示が微妙に遅いような気がしなくもない・・・

まぁ新しい方といっても中身は同じ。
常時SSLというのはサイト全体の通信を暗号化するということで
見た目の変化は鍵マークがつくだけです。




ついでに、少し専門的な話になりますが
今まで人にアドレスを伝える時は「http://」を省略していました。
これを入力せず「yoko-tsuji.com」だけでもちゃんと表示されるので。
でもそれは、プラウザが自動的に「http://」を付けてくれていたから、だったのです。

じゃああたらしい「https://」も自動的に付けてくれるかというと
付けてくれないんだなぁこれが(笑)
なので、いろいろ小難しい(というかめんどくさい)作業を経て
どんな方法でアクセスしても新しい方へいくようにしたわけです。

本当のところ
個人情報の入力を必要としないサイトの場合
特に暗号通信しなくてもいいんですけどね・・・
Google Chrome で警告が出ると
なんとなく危険なサイト(?)に見えるから
それを避けたい為にやっただけで・・・

でもいろいろ勉強になったし
WEB制作上のあれやこれやすっかり忘れ去っていたこと(!)なども思い出したので無駄ではなかったと思ってます(笑)

そんなことより
「趣味の場」としてしか使ってないtwitterをなんとかしろ、とか
やった方がいいよな〜と思いつつ踏みだせないinstagramとか
考えないといけないことがいっぱいある・・・
う〜〜〜〜〜ん








ひびのこづえさん展覧会に、ちょこっと参加。
告知が遅れましたが
青山のTOBICHI2で、ひびのこづえさんの展覧会『Three Tree MARKET』が開催中で、
そこのアイテムショップにちょっとだけ
私の作品も置いてもらってます。

ひびのさんが毎月開催しているワークショップ『ちいさな生きもの研究所』の
広報の一環として、参加者の中から数名の作品を展示販売するということで
私もお声がけ頂きました。



作った時に写真を撮っておくのを忘れたため、
お店に行って撮らせてもらったんですが
その時点で既にひとつ売れていたみたいです。
ありがたい〜

22日までなので
よろしかったらお立ち寄り下さい。暑いけど。


ひびのこづえ
『Three Tree MARKET』
2018/7/11(水)〜 7/22(日)
 12:00 〜 19:00

 TOBICHI2
 東京都港区南青山4­-28­-26

 https://www.1101.com/tobichi/kodue2018/index.html










『FIGARO japon』2018 4月号『猫ごころ 巴里ごころ』
また今頃ですが
もうとっくに「FIGARO」4月号出てます!

パリのイメージのひとつとして、やっぱりフランスパン(バゲット)は誰もが思い浮かべるもの。
久しぶりに買ってきて食べました。
頭の中で猫型バスケットを想像してそれに入れてみたわけですが
なんか正直イマイチ・・・

私は下描きはしないけど
別の紙にメモ程度のラフスケッチをすることはある。
本当にいいかげんなラクガキのようなものだけど
本番がそれを越えることはほとんどない。
線画と絵の具で描いた絵との違い、というのもある。
でも、やっぱり
あれやこれやどうするこうする等を考えながら描く本番より
よけいなことを考えていない絵のほうがいいのだ。
(あれ?この話前に書いたかな)

・・・・・とかなんとか
それは言い訳に過ぎず(笑)
本当は「本番が1番いい」という状態に持ってこなければいけないのだが。












『FIGARO japon』2018 2月号『猫ごころ 巴里ごころ』
またまた遅くなりましたが、絶対年内にUPするぞ〜!!・・・という
自分との約束(?)は果たしました。

最近ちょっと「パリどこいった?」な感じだったので
今回はモロにパリ!にしてみました。
フランス国旗に仏語。

ではでは
今年もどうもありがとうございました。
よいお年を。













『FIGARO japon』2018 1月号 『猫ごころ 巴里ごころ』
なんだか諸々忙しく・・・・というのは言い訳に過ぎなくて
もうとっくに出てます「FIGARO』!

今回はクリスマスの天使。
・・・・のはずが、羽根というよりは
「なんか猫の背中から生えてる!!」みたいな(笑)

でも
それがなんであっても(何に見えようとも)
別にかまわない。
絵として悪くなければそれでいいのです (*´・ω-)b












『FIGARO japon 12月号&『怪獣図鑑展』の様子
もう恒例な感じで今ごろですが
『FIGARO』出てます!
今回は、秋の夜長に読書・・・ではなく画集を見ている、という設定(?)
村上さんから、「miaou miaou automne!」(「ミャオー、ミャオー、秋だ!」という仏語)を入れて欲しいという要望があったのですが、あまり目立ってないという・・・(すみません)




そしてまたまた今さらなのですが、怪獣図鑑展、来て下さった方、どうもありがとうございました。
この企画展は、来年はありません。
理由は最初からずっと参加してる人がそろそろネタ切れになってきたから(笑)
いや笑い事ではなく、毎回新しい怪獣を考えるというのは結構大変なのです。
いくら怪獣好きでも。

でももしかしたら有志でグループ展としてやるかもしれません。
これはもう「愛」ですね(笑)怪獣への。











『FIGARO japon』2017 11月号  & 「怪獣図鑑展」引き続き開催中!
『FIGARO』出ております!
今回はポスター風。
ロートレックみたいな感じにしたくて、もっと色数の少ないシンプルバージョンも描いてみたのですが
エッセイの作者の村上さんと編集の方にどちらがいいか聞いたところ
こっちの方がいいということで、今回はこれに。

そして引き続き10月8日まで
「怪獣図鑑展10」高円寺で絶賛開催中です!
ぜひお立ち寄り下さいませ。
詳細はこちらの記事で。














「怪獣図鑑展10』


『怪獣図鑑展10』始まります!
今年は10周年ということで、いつもより期間が長め、約3週間あります。
土日しか行けない!・・・という方も、今年は大丈夫!(?)

毎年言ってますが
「怪獣」と言っても色々です。
ゴジラみたいな本格派もいれば、「かいじゅうたちのいるところ」みたいな可愛い系もいます。
動物や、可愛いキャラクターを見る感覚でお越し頂ければと思います。
(もちろん、がっつり怪獣好き!の方や特撮好きの方も大歓迎♪)

『FIGARO』を見てくださっている方、FIGAROでは猫しか描いてませんが
もし猫以外も見てみたい・・と思われたら是非!
また、FIGAROはカラーのアクリル画(+色鉛筆)ですが、それとは一味違うモノクロの線画も描いています。

どうぞよろしくお願いいたします。



『怪獣図鑑展10』

2017年 9月20日(水)〜10月8日(日)月曜休廊
火曜〜土曜 12:00〜19:30
日曜  12:00〜18:00

ギャラリーたまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL. 03-3313-8829
http://tamagonokobo.com










小さな生きものたち展 2017 開催中!


コスチューム・アーティストひびのこづえさんの活動のひとつである「小さな生きもの研究所」の展覧会に参加しています。

「小さな生きもの研究所」とは
「ひびのさんが舞台やテレビの仕事で衣装を作ったときに残ったきれいな生地や衣装の断片を使って、研究員はきれいな色の糸でチクチク縫いながら、ちいさな生きものを作ります。」(ホームページより)というワークショップです。

純粋な展覧会というよりは・・・ワークショップの宣伝も兼ねたもので小規模ですが
でも、何か作りたいと思っている人は「私もやってみようかな」と感じるかもしれません。

今回は展示作品とは別に、販売用の作品(ブローチ)もあります。
私もちょっとだけ作りました。(大きすぎてとてもブローチとは思えない非実用的作品ですが)
下の写真を撮った時点で、すでに一つなかったのでどなたか買って下さった模様。
今はどうかな?



ご興味持たれた方はぜひ。


◯「ちいさな生きものたち展2017」展 
5/20(土)〜6/4(日)10時〜21時 ※最終日は18時閉場
会場:LOFT&CREATION(渋谷ロフト6F)
TEL 03-3462-3837

小さな生きもの研究所
http://haction.co.jp/chiisanaikimono/









「デッサン行進」終了& ある思い出


またしても今頃????・・・・なんですが、
キチムの「デッサン行進」無事終了しました。
来て下さったかた、そして買って下さったかた、本当にどうもありがとうございました。

他の参加者の作品を見ていると
本当に人それぞれで、「デッサン」と言ってもやっぱり個性は出る。
自分のスタイルを意識せず写実的に描いている場合は特に、そんなに個性なんて出ないのでは?と思われがちだけど
でも全然違うんだよなぁ、人によって。
同じモデルの同じポーズを描いていても全然違う。
それが作為的ではなく滲み出るその人の個性ってものだろうか。
それが見ていて面白かった。
私のは↓





デッサン・・・で思い出すのは
大昔、20代の前半ぐらいかなぁ
とてもシンプルな「手」のデッサンの絵葉書を見つけた。
繋がれた二つの手。
まるく柔らかそうな手。
でも指も爪も短くて、特に美しい手ではない。
なのになんだかすごくお洒落。
つまりモデルになったその手がどうこうではなく
その人(作者)の描いた「線」や「形」そのものがよかったのだ。
完全な写実でもなく、かといって自分のスタイルを押し出したものでもない。
多分、「こういうふうに描こう」という余計な思いもなく
普通〜〜に描いただけなんだろうと思うけど
でもそれはその人にしか描けない「手」。

誰だろう、これ描いたのは、と裏返してみると
そこには
「PABLO PICASSO」と書いてあった。