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あけましておめでとうございます。2017


遅れましたが
あけましておめでとうございます。
今年も良い一年でありますように。
よろしくお願い致します。


・・・・・で、

よく流れにまかせたほうがいいっていわれてたりするし
そうしようかなぁなんて思っていたけど

でも今年は
ちゃんと「こうする」と決めて
放っておいたものをひとつひとつ片付けていったり
何かに挑戦してクリア出来たら
「よっしゃぁぁぁぁ!」みたいな

ゆっくり歩くんじゃなくて
「うおおおおおお!」
ドォォォォォーーーー(走る音)
・・・って感じで
進んでいきたい気分になった。今日(笑)
なぜか(笑)。







子鹿の角


全くリアルタイムでないシリーズ(笑)

先月、久々に行った東京蚤の市。
売っているものよりも
その時会場に来ていた人達のお洒落なファッションとか
半分野外の会場の、人が多いわりには窮屈でない雰囲気とか
そこをすーーーと通り過ぎていく控えめな風とか
ちょっと早い夏のような日差しとか
そういういうものの方に
意識がいってしまった。

結局買ったのは
「古い子鹿の角」だけ。
山奥の湖で発見されたらしい。
動物の身体の一部って惹かれる。昔から。
何故だろう。
自然の色や造形の美しさというのもあるけど
やっぱり
「生きていたから」かなぁ。
別にその子鹿を知っていたわけじゃない。
思い出があるわけでもない。
でもなんか
形見をわけてもらったような・・・
そんな感じもして。












その人のイメージで



先日の(と言ってもかなりたってるけど)手づくり市に来て下さった方、本当にどうもありがとうございました。
乙女な感じや、職人の技みたいなシブい感じのブースが多い中、うちのとこだけ異次元でした( ̄〜 ̄;)

それはともかく
ある大人の女性のお客さんがうちのブースにいらっしゃって
私のポストカードを2枚手に取って下さった。
「これ、ください」
そこには
何の迷いもなかった。
もうこれしかない、そんな感じだった。

しかもその人は、普通、女性はカラフルなものとか、わりと可愛い系のものを選ぶ人が多いのだが、あんまり可愛くないモノクロの怖い系のを選んでいた。
「女性で、これを選ぶ方はめずらしいです。」と言ったら
「送る人のイメージで選んだから・・」とおっしゃった。

送る人のイメージ・・・
それは
「その女性が思う、送る相手のイメージ」
なのか、それとも
「送る相手が好きそうなイメージ」
なのかはわからない。
でも、相手を思って選ぶその選び方が、なんかいいな・・・と思った。
そして
私の絵を「これだ!」と思ってもらえた事が
すごく嬉しかった。











雪の日


先週末と今週末、関東では記録的な大雪。
雪だるま作ろうかと思うぐらい。
理想は上の絵みたいな感じ・・・だったけど冷たいのでやめました(笑)
その後、友人のtwitter画像に感心。
雪でゴジラの頭作っててすごい!
さすが造形屋!
普段から立体作ってる人は雪でも出来るのねー
(当たり前か?)

しかし
私は雪は好きではないので(すべるから)
もうこんな大雪は嫌だ〜











頑張ってるひと

がんばってる人に出会った。
もちろん良い意味で。

主婦であり母であり、派遣やパートもこなしながらフラワーデザインの先生をして
さらに上の資格を目ざして勉強もしている彼女。
それだけではない。
自分のHPを作りたい、と思えばHP作成の講座に通う。
そのHPやブログに載せる写真は綺麗なほうがいい、と思えば写真を習う。
起業する人を支援する、市のプログラムに積極的に参加してみたりもする。

この不景気な時代、お花を習おう、という人は正直少ない。
だからなかなか難しいらしいのだが
彼女のように「がんばってる人」や「やる気のある人」というのは
必ず何かがある。そう思う。

そんな彼女のフラワーアレンジメントの教室が3月24日に三鷹であります。
詳しくは

Heart Bear
BLOG→http://ameblo.jp/haykokoge/
HP→http://heart-bear.com/

彼女を見習い、私もがんばろう。










ドーナツ病

もうずいぶん前だが、アメリカのテレビドラマ『ツイン・ピークス』に、ものすごくはまっていた時期があった。
ドラマ自体はさすがデビッド・リンチ監督だけあって一種異様な雰囲気が漂った、何ともいえない不思議な感じ。
そしてなぜかそんな雰囲気の中、登場人物がドーナツを食べるシーンが頻繁に出てきた。
それが、すごーーーーく美味しそうに見えてしかたなかった。いかにもアメリカンな甘そうなドーナツを時には2段重ねで食べていたような。(ちょっと記憶があいまい)
毒々しい色合いのチェリーパイもよく出てきたが、それよりも、とにかくドーナツが印象的で。
それ以来、私は時々「どうしてもドーナツ食べたい病」を発症する。
そんなに毎日毎日食べたいわけではないし、好きだけど大好物というほどではない。同じ甘いものならケーキのほうがいいかも。なのにある日突然・・いや、多分テレビや雑誌でドーナツを見かけてそれがきっかけになる事が多い・・・無性に食べたくなる。
で、最近食べたドーナツの中で気に入ったのが「はらドーナッツ」。
良質なとうふとおからを使ったヘルシー系のドーナツで、素朴だけど美味しい。昔からあるような、手作りの感じ。
『ツインピークス』に出てきたような、甘〜いのも嫌いじゃないし、多分ああいうのが「正統」な気がするけど、今の気分はもっとシンプルなもの・・・かなぁ。
包装がまた、シンプルだけどおしゃれな感じでよい。そのおしゃれ感も人気に一役かっている気がする。

いくつか食べるとこの病気はおさまるので、また次にいつ発症するかわからないが、その前に「はらロール」も食べてみたいなぁ。「はらドーナッツ」が好みのタイプだから、きっとそっちも美味しい気がする〜
・・・・と結局ただの「あまいもん好き」なワタシである。










頑張るということ
最近、「頑張ること」はよくない・・という考え方が世間にはある。
もっと自然でいるほうがいい・・・みたいな。
それも一理あるかもしれないし、確かに無理するほど頑張ってしまうのはよくない。
けど、私は個人的に、頑張ってる人が好きだ。
twitterのタイムラインを見ていても「クリスマスもお正月も関係なく年末年始シフトで働く」とか(販売関係の方みたい)「ワーカホリックと言われてる」とか、そんなツイートも流れてくる。
職業や立場の違いもあるだろうけど、なんか、一生懸命頑張る人はかっこいい。
仕事じゃなくても、何かに気合い入れてやってる人に惹かれる。
たとえば主婦の人が「今日はこれ作るぞ!」って家族の喜ぶ姿を思いながら料理を作る・・なんていうのもいい。
私がそう思うのは
自分は今そこまで頑張れているだろうか?自分もそうでありたい・・・という願望が、あるのかもしれないけど。

私もやれることをやろう。
何をどう頑張るのか、それは一人一人違う。
それは私が決めればいい。