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光る
先月、某ワークショップの展覧会があった。
これはその時出品してたブローチのうちのひとつ。
ワークショップの時間内になんとか仕上げたものの、あまりにも「う〜ん・・・」な部分は後で、直し過ぎない程度にちょっと直したけど(笑)
(あまりきれいに直し過ぎると、それはそれでまた「勢い」みたいなものが無くなるから)



ワークショップに来ていた子供に
「ゴジラみたい!」って言われた。
・・・・・・
ゴジラじゃないもんっ!
でもまぁこの色でこの形ならそう見えても仕方ないか〜
ちなみに講師にはこの作品と私自身が似てるって言われた(前回の記事参照)。


で、その展覧会を観に行った時・・
今回はワークショップに参加したことのある人なら誰でもOKで、しかも何点出してもいい・・という事だったので、かなりの数。
でもそのたくさんの作品の中で、私が「この人すごい!」と思ったのはたった一人。
技術的に上手いというのもあるが(もしかして普段ぬいぐるみとか何か作ってるプロの人かも?)
すごく個性的だった。
今回なぜか作者の名前は掲示されず、何点か出品しててもばらばらに展示されていたりしたけど(多分会場その他諸々の都合)
その人の作品は「これとこれと・・あれも、だな」ってすぐわかる。
全部で8点ぐらいかな?
ただお洒落なだけではなくて、量感があって
そこに「モノ」としてはっきり「在る」というか
「いる!」という感じ。

こんなやり方もあったのか!!っていう目からウロコ的な、作る上での参考にもなった。
もしかしたらそのやり方は
こういうものを作ってる人達からみれば普通なのかもしれないけど
絵描きの私からすると、その発想はなかった!という・・(笑)

やっぱりセンスのいい作品、光ってる作品に目がいく。
「あ、これいいなー」という感動。
でも・・・
なんだろうもっと早く
脳が瞬時に判断してるような気もする。
「おっ!これは!」「他とは違うぞ」
・・というような。

・・・と言っても
結局「好みの問題」ではあるのだけど。










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