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『怪獣図鑑展9』


毎年恒例(?)『怪獣図鑑展9』に参加します。
今回はDMのイラストレーションとデザインもやらせて頂きました。
(タイトル文字のデザインは、たけだまさひでさんです。)

今年も本格派からカワイイ系までいろんなオリジナル怪獣が集まります。
ちょうど今年はナイスなタイミングでゴジラブーム!
ゴジラの映画を観て怪獣に興味をもったそこのあなた!
今こそ出動よ!
・・・・・ってことで
お待ちしております(笑)
(そういう私はまだ『シンゴジラ』観てない〜〜〜早く行かねば)


「怪獣図鑑展9」
2016年9月21日(火)〜10月2日(日) ◇月曜休廊
12:00〜19:30 (日曜日は18:00まで)

参加作家
あらいきりこ/烏野円豆/クボデラリョウ/Kuu/田守牧子
コジマユウジ/まいけるからわた/三ツ橋サンサ/Yocchan/
辻 陽子/



Gallery たまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL 03-3313-8829
E-mail info@tamagonokobo.com
http://tamagonokobo.com










子鹿の角


全くリアルタイムでないシリーズ(笑)

先月、久々に行った東京蚤の市。
売っているものよりも
その時会場に来ていた人達のお洒落なファッションとか
半分野外の会場の、人が多いわりには窮屈でない雰囲気とか
そこをすーーーと通り過ぎていく控えめな風とか
ちょっと早い夏のような日差しとか
そういういうものの方に
意識がいってしまった。

結局買ったのは
「古い子鹿の角」だけ。
山奥の湖で発見されたらしい。
動物の身体の一部って惹かれる。昔から。
何故だろう。
自然の色や造形の美しさというのもあるけど
やっぱり
「生きていたから」かなぁ。
別にその子鹿を知っていたわけじゃない。
思い出があるわけでもない。
でもなんか
形見をわけてもらったような・・・
そんな感じもして。












ふたつの展覧会、正反対のもの
先日、銀座のふたつの展覧会に行ってきた。

ひとつは以前『WILDER MANN』で話題になっていたシャルル・フレジェの写真展。
日本にもあんな個性的な被り物(着ぐるみというか)が色々あるんだなぁと。
地域に根差した信仰とその土地の自然素材を利用した造形。
ただ今回の被写体を「YOKAI(妖怪)」とするのはちょっと違うような気もするけど。

もうひとつは金子國義&コシノヒロコの二人展。
金子さんの・・・いや金子様の(昔からずっと心の中で勝手にそう呼んでいた)
描きかけの油絵がイーゼルにかけてあった。
人物の顔だけ完成に近い感じで、黒いバックに浮かんでいた。
そんなの見せられたら、また悲しくなってしまうけど
金子様にしか作り出せない暗闇から滲み出てくるような「美」を
亡き後もこうして感じられるだけで
ファンとしては幸せなのかもしれない。


・・・・ってことでここからが本題(?)
じつはこのふたつ、博品館の「ウルトラヒーローバトル劇場」の帰りに行った。
シャルル・フレジェとウルトラは着ぐるみ的に(?)つながりはあると思うが、
耽美な金子様とはもう全く正反対と言っていい世界。
多分、金子ファンでウルトラファンって私だけなのでは(笑)
何故にこんな正反対のものを両方愛しているのか自分でも謎だ。
でも、どっちかだけよりも、楽しさ2倍だから別にいいか〜
そういう意味ではもしかして「豊か」と言えるかも??・・とも思ったり(笑)

下の右側は
昔(大昔)金子様の鉛筆画に憧れていた頃の描き方を思い出して、久々にその描き方で描いてみた。
悪くない。(←自画自賛?)












あけましておめでとうございます。2016


遅れましたがあけましておめでとうございます。
年末年始、色々と思うことがありまして
そのことを胸に刻み
今年も頑張っていこうと思います。
今年もよろしくお願い致します。









「第3回 冬の贈りもの展」終了しました。
冬の贈りもの展、終了しました。
年末のお忙しい中お越しくださった方、本当にどうもありがとうございました。
自分の絵を気に入って頂けること
応援してくださること
そういうことが本当にありがたいと感じた今年最後の展示でした。



来年はどんな年になるのかなぁー
正直なところ、今年はかなり厳しかったのですが
あまり悲観せずに(?)
明るい年になることを想像しながら
年末年始を過ごしたいと思います。


良いお年をお迎えください (^―^) 










『第3回 冬の贈りもの展』


たまごの工房企画展「第3回 冬の贈りもの展」に参加します。
(今回はDMのイラスト&デザインも担当させて頂きました。)
クリスマスやお正月のプレゼントを探しに、ぜひお越しください。
私は絵が中心ですが(もしかしたら追加で何か作るかも?)、他の方の作品はぬいぐるみや陶器、小物など色々ありますよ〜。

今回「陽子」二人いますけど、大場さんは仲良しのお友達。
とても丁寧に作られたステキぬいぐるみとアクセサリーなのでこちらもよろしく。


「第3回 冬の贈りもの展」
2015年12月16日(水)〜12月27日(日) ◇月曜休廊
12:00〜19:30 (日曜日は18:00まで)

参加作家
石田桃子/大場陽子/cut-art さとうみよ/こすがれな/
玉響工房/十日町たけひろ/藤野あき/Yocchan/
辻 陽子/



Gallery たまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL/FAX 03-3313-8829
E-mail info@tamagonokobo.com
http://tamagonokobo.com









「怪獣図鑑展8」終了しました。
またしても今ごろ!?な感じですが
「怪獣図鑑展8」終了しました。
お越し下さった方、本当にどうもありがとうございました!



今回もいろんな怪獣が集まりました。
怪獣はやっぱりマイナーな存在。
犬や猫みたいに一般的になることはあり得ませんが
想像上の生物なので
普通の動物にはない意外性を楽しんでみては如何でしょう?
また次回、よろしくお願い致します。



今回私はこんな感じでした♪

ちなみに
上のギャラリー入口写真はお客様が撮って下さったもの。
よい雰囲気だったので使わせて頂きました。
ありがとうございます!
ちらりと私の絵が見えてます ╰(*´︶`*)╯











「怪獣図鑑展8」


今年も怪獣図鑑展はじまります。
・・・・いえ、はじまってます(笑)
マニア向け本格怪獣から、女子向けカワイイ系怪獣まで、各種取り揃えてお待ちしております。
怪獣なんて・・・と思わず、普通に動物を観る感覚で(?)ぜひお越し下さい。


たまごの工房企画展 『怪獣図鑑展8』

2015年 9月30日(水)〜 10月11日(日) ★月曜休廊
火曜〜土曜 12:00〜19:30
日曜 12:00〜18:00


Gallery たまごの工房
 〒166-0003
 東京都杉並区高円寺南3-60-6
 TEL/FAX 03-3313-8829
 E-mail info@tamagonokobo.com










光る
先月、某ワークショップの展覧会があった。
これはその時出品してたブローチのうちのひとつ。
ワークショップの時間内になんとか仕上げたものの、あまりにも「う〜ん・・・」な部分は後で、直し過ぎない程度にちょっと直したけど(笑)
(あまりきれいに直し過ぎると、それはそれでまた「勢い」みたいなものが無くなるから)



ワークショップに来ていた子供に
「ゴジラみたい!」って言われた。
・・・・・・
ゴジラじゃないもんっ!
でもまぁこの色でこの形ならそう見えても仕方ないか〜
ちなみに講師にはこの作品と私自身が似てるって言われた(前回の記事参照)。


で、その展覧会を観に行った時・・
今回はワークショップに参加したことのある人なら誰でもOKで、しかも何点出してもいい・・という事だったので、かなりの数。
でもそのたくさんの作品の中で、私が「この人すごい!」と思ったのはたった一人。
技術的に上手いというのもあるが(もしかして普段ぬいぐるみとか何か作ってるプロの人かも?)
すごく個性的だった。
今回なぜか作者の名前は掲示されず、何点か出品しててもばらばらに展示されていたりしたけど(多分会場その他諸々の都合)
その人の作品は「これとこれと・・あれも、だな」ってすぐわかる。
全部で8点ぐらいかな?
ただお洒落なだけではなくて、量感があって
そこに「モノ」としてはっきり「在る」というか
「いる!」という感じ。

こんなやり方もあったのか!!っていう目からウロコ的な、作る上での参考にもなった。
もしかしたらそのやり方は
こういうものを作ってる人達からみれば普通なのかもしれないけど
絵描きの私からすると、その発想はなかった!という・・(笑)

やっぱりセンスのいい作品、光ってる作品に目がいく。
「あ、これいいなー」という感動。
でも・・・
なんだろうもっと早く
脳が瞬時に判断してるような気もする。
「おっ!これは!」「他とは違うぞ」
・・というような。

・・・と言っても
結局「好みの問題」ではあるのだけど。










PORTFOLIO の絵、更新。・・と、作品と本人の相似
展覧会で展示していた絵の一部を、サイト内の絵のページ(portfolio) にUPしました。(入れ替え)
サムネイル画面での見た目重視(笑)なので制作年順ではないです。
あと、順番に観ていく場合に似たような絵が続かないように、というのも考えてるので。
・・・が、一応それぞれのグループの上のほう(または左)が今回UPした絵です。

あ、ちょっと前にメニューも少し変えました。
「client works」は仕事で描いた作品。
「personal works」は自由に描いた作品。
この場合の works は「作品」という意味です。
このこと(カテゴリーについて)は詳しくは前に書いたこちらの記事をご覧下さい。



先日また某ワークショップでちくちくとブローチを作った。(諸事情により、その時作ったものはまたいつかUPします。)
また脇目も振らず、他のかたと和やかにしゃべることもなく(?)、必死でやって、なんとか時間内に完成。(味があるとかなんとかそういう言い訳も通用しないような粗い縫い目になってた気が・・・)
出来たブローチは自分の胸に着けて講師に見せることになっているのだけど、
「なんか似てる!」・・・って、
・・・・・え?・・モチーフはもちろんいつものように怪獣なんですが??

わたし、怪獣に似てる!?(笑)

いや、でも、そうなのだ。
私もずっと思っていた。「作品とその作者は似てる」と。
もちろん雰囲気的に、って事ですが(笑)
だからじつはそう言われて「やっぱりね」な感じなのである。(悪い気はしない)
「でも、おっさんがすごい美少女の絵を描いてたりもするよ?」
という意見もあって、確かにそうなんだけどでも、もしそのおっさんが、おっさんと同年代の男性の絵を描いたら、やっぱりなんとなく雰囲気は似てるんじゃないだろうか。
たぶん、きっと。