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「第3回 冬の贈りもの展」終了しました。
冬の贈りもの展、終了しました。
年末のお忙しい中お越しくださった方、本当にどうもありがとうございました。
自分の絵を気に入って頂けること
応援してくださること
そういうことが本当にありがたいと感じた今年最後の展示でした。



来年はどんな年になるのかなぁー
正直なところ、今年はかなり厳しかったのですが
あまり悲観せずに(?)
明るい年になることを想像しながら
年末年始を過ごしたいと思います。


良いお年をお迎えください (^―^) 










『第3回 冬の贈りもの展』


たまごの工房企画展「第3回 冬の贈りもの展」に参加します。
(今回はDMのイラスト&デザインも担当させて頂きました。)
クリスマスやお正月のプレゼントを探しに、ぜひお越しください。
私は絵が中心ですが(もしかしたら追加で何か作るかも?)、他の方の作品はぬいぐるみや陶器、小物など色々ありますよ〜。

今回「陽子」二人いますけど、大場さんは仲良しのお友達。
とても丁寧に作られたステキぬいぐるみとアクセサリーなのでこちらもよろしく。


「第3回 冬の贈りもの展」
2015年12月16日(水)〜12月27日(日) ◇月曜休廊
12:00〜19:30 (日曜日は18:00まで)

参加作家
石田桃子/大場陽子/cut-art さとうみよ/こすがれな/
玉響工房/十日町たけひろ/藤野あき/Yocchan/
辻 陽子/



Gallery たまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL/FAX 03-3313-8829
E-mail info@tamagonokobo.com
http://tamagonokobo.com









「怪獣図鑑展8」終了しました。
またしても今ごろ!?な感じですが
「怪獣図鑑展8」終了しました。
お越し下さった方、本当にどうもありがとうございました!



今回もいろんな怪獣が集まりました。
怪獣はやっぱりマイナーな存在。
犬や猫みたいに一般的になることはあり得ませんが
想像上の生物なので
普通の動物にはない意外性を楽しんでみては如何でしょう?
また次回、よろしくお願い致します。



今回私はこんな感じでした♪

ちなみに
上のギャラリー入口写真はお客様が撮って下さったもの。
よい雰囲気だったので使わせて頂きました。
ありがとうございます!
ちらりと私の絵が見えてます ╰(*´︶`*)╯











「怪獣図鑑展8」


今年も怪獣図鑑展はじまります。
・・・・いえ、はじまってます(笑)
マニア向け本格怪獣から、女子向けカワイイ系怪獣まで、各種取り揃えてお待ちしております。
怪獣なんて・・・と思わず、普通に動物を観る感覚で(?)ぜひお越し下さい。


たまごの工房企画展 『怪獣図鑑展8』

2015年 9月30日(水)〜 10月11日(日) ★月曜休廊
火曜〜土曜 12:00〜19:30
日曜 12:00〜18:00


Gallery たまごの工房
 〒166-0003
 東京都杉並区高円寺南3-60-6
 TEL/FAX 03-3313-8829
 E-mail info@tamagonokobo.com










光る
先月、某ワークショップの展覧会があった。
これはその時出品してたブローチのうちのひとつ。
ワークショップの時間内になんとか仕上げたものの、あまりにも「う〜ん・・・」な部分は後で、直し過ぎない程度にちょっと直したけど(笑)
(あまりきれいに直し過ぎると、それはそれでまた「勢い」みたいなものが無くなるから)



ワークショップに来ていた子供に
「ゴジラみたい!」って言われた。
・・・・・・
ゴジラじゃないもんっ!
でもまぁこの色でこの形ならそう見えても仕方ないか〜
ちなみに講師にはこの作品と私自身が似てるって言われた(前回の記事参照)。


で、その展覧会を観に行った時・・
今回はワークショップに参加したことのある人なら誰でもOKで、しかも何点出してもいい・・という事だったので、かなりの数。
でもそのたくさんの作品の中で、私が「この人すごい!」と思ったのはたった一人。
技術的に上手いというのもあるが(もしかして普段ぬいぐるみとか何か作ってるプロの人かも?)
すごく個性的だった。
今回なぜか作者の名前は掲示されず、何点か出品しててもばらばらに展示されていたりしたけど(多分会場その他諸々の都合)
その人の作品は「これとこれと・・あれも、だな」ってすぐわかる。
全部で8点ぐらいかな?
ただお洒落なだけではなくて、量感があって
そこに「モノ」としてはっきり「在る」というか
「いる!」という感じ。

こんなやり方もあったのか!!っていう目からウロコ的な、作る上での参考にもなった。
もしかしたらそのやり方は
こういうものを作ってる人達からみれば普通なのかもしれないけど
絵描きの私からすると、その発想はなかった!という・・(笑)

やっぱりセンスのいい作品、光ってる作品に目がいく。
「あ、これいいなー」という感動。
でも・・・
なんだろうもっと早く
脳が瞬時に判断してるような気もする。
「おっ!これは!」「他とは違うぞ」
・・というような。

・・・と言っても
結局「好みの問題」ではあるのだけど。










PORTFOLIO の絵、更新。・・と、作品と本人の相似
展覧会で展示していた絵の一部を、サイト内の絵のページ(portfolio) にUPしました。(入れ替え)
サムネイル画面での見た目重視(笑)なので制作年順ではないです。
あと、順番に観ていく場合に似たような絵が続かないように、というのも考えてるので。
・・・が、一応それぞれのグループの上のほう(または左)が今回UPした絵です。

あ、ちょっと前にメニューも少し変えました。
「client works」は仕事で描いた作品。
「personal works」は自由に描いた作品。
この場合の works は「作品」という意味です。
このこと(カテゴリーについて)は詳しくは前に書いたこちらの記事をご覧下さい。



先日また某ワークショップでちくちくとブローチを作った。(諸事情により、その時作ったものはまたいつかUPします。)
また脇目も振らず、他のかたと和やかにしゃべることもなく(?)、必死でやって、なんとか時間内に完成。(味があるとかなんとかそういう言い訳も通用しないような粗い縫い目になってた気が・・・)
出来たブローチは自分の胸に着けて講師に見せることになっているのだけど、
「なんか似てる!」・・・って、
・・・・・え?・・モチーフはもちろんいつものように怪獣なんですが??

わたし、怪獣に似てる!?(笑)

いや、でも、そうなのだ。
私もずっと思っていた。「作品とその作者は似てる」と。
もちろん雰囲気的に、って事ですが(笑)
だからじつはそう言われて「やっぱりね」な感じなのである。(悪い気はしない)
「でも、おっさんがすごい美少女の絵を描いてたりもするよ?」
という意見もあって、確かにそうなんだけどでも、もしそのおっさんが、おっさんと同年代の男性の絵を描いたら、やっぱりなんとなく雰囲気は似てるんじゃないだろうか。
たぶん、きっと。









平面の人


先月、すごく忙しい最中、ミニバッグを作る某ワークショップに参加した。
・・といっても手取り足取り教えてもらうようなのではなく
材料が用意してあってとにかく自由につくる、というもの。
最初に自分のつくりたいものの絵(デザイン)を描き、使いたい材料を選ぶ。

モチーフは決めてたから(怪獣ね)絵は5分もかかってないが
不器用な私に2時間半でバッグがつくれるはずもなく・・・
使いたい材料を仮止めみたいにとにかくバッグ本体にくっつけて帰り、
家で仕上げたのがこれ↑

これはこれでなかなかええやんか、って一瞬自画自賛したけど
見ていていろんな思いが湧いて来た。

他の人は、バッグ本体(水色部分)の形を変形させたり、
立体的に飾りを作ったり、
持ち手もただのひもじゃなくてそれ自体が何かの形になってたり、
・・・なんかとにかく「立体」なのだ。
(もちろんそうじゃない人もいるけど)

それに比べると、私は・・・
結局、「布で絵を描いてる」んだな、と思った。
・・・と言うとカッコよく聞こえるが
要するに「平面」なのだ。
ああ、私ってやっぱり平面の人だな・・・と改めて思った。

それと、気になったのが「縫い目」。
家でやり直した縫い目よりも、会場で死にものぐるいで(?)
とにかく仕上げなきゃ〜!!とざくざく縫った縫い目のほうが、
「勢い」みたいなものがあった。
とんでもなく雑といえば雑だったけど・・・
でも中途半端にきれいなのよりも、なんだか良い味があった。

あと、これ言っちゃうとなんですが正直な話、
会場には色んな変わった面白い布や綺麗な布がいっぱいあって、そういうのを使えるからなんとなくカッコいい感じに出来るのであって、
そういう「良い素材」がなければ
いいものをつくるのは難しいかもしれない。
コラージュと同じで。

ちなみに
デザイン画(?)は、これ↓
当たり前だけど、やっぱり絵のほうがいい感じ(笑)



そんな
「平面の人」であるが、結構楽しかったので
もうちょっと修行して
今後に何か活かせたらなー、と思っている。
(なーんちゃってただやってみたいだけ 笑)











あけましておめでとうございます。


遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

赤をたくさん入れて
さらにアルファベットとなると
なんだかクリスマスカード??・・的な感じも致しますが
今年も細かいことは気にしない。










「怪獣図鑑展7」終了しました。


「怪獣図鑑展7」無事終了しました。
お越し下さった皆様、本当にどうもありがとうございました。

今年は参加人数は減ったけど、その分いつものごちゃごちゃした詰め込み感がなく、すっきりしていてよかったと思います。
なんとなく、その人数の少なさを埋めるため・・・でもないけど、みんないつもより頑張ってたような気が(笑)
去年よりレベル高かったし。
今年の展示を観て、「来年参加します!!」という若者もいたらしく、それもよかったよかった(笑)
怪獣人口増えるの大歓迎!
頑張れ若者!
・・・・って言ってる自分もな(笑)










「怪獣図鑑展7」



毎年お世話になっている、Gallery たまごの工房企画展「怪獣図鑑展7」はじまります。
「パシフィック・リム」やら「GODZILLA」やらで、少しは怪獣に興味持つ人が増えたかな、と思ってたらそうでもなかった(笑)
やはり怪獣はマイナーな存在なのかしら(T△T)
しかし怪獣と言っても、可愛いのとか綺麗なのとか面白いのとかもいますし、もちろん王道なカッコいいのもいますし、いろいろなんで、ぜひお時間あるかたは足をお運び下さいませ。



たまごの工房企画展 『怪獣図鑑展7』

 立体作品や平面作品のオリジナル怪獣達が、お待ちしております。

 2014年 9月24日(水)〜 10月5日(日)月曜休廊
 火曜〜土曜 12:00〜19:30
 日曜 12:00〜18:00

 Gallery たまごの工房
 〒166-0003
 東京都杉並区高円寺南3-60-6
 TEL/FAX 03-3313-8829
 E-mail info@tamagonokobo.com

 
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