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バレリーナデッサン会


先日、久々にデッサン会に参加。
今回はバレエスタジオで、バレリーナの方がモデル。
プロのモデルさんもそうだったけど、バレリーナの方はやっぱりポーズの決め方が違う。
スッとして上に伸びるような感じで、指先や足先まで神経が行き届いている。
身体も余分な贅肉がなくてカッコイイ。

しかしせっかく素敵なモデルなのに
今回はあまり調子よくなかったな〜
あきらかに「あああああこれ失敗!」っていうのが多すぎて。
10枚描いたら10枚全部、どれを見せても恥ずかしくない、というのが当然だと私は思っている・・・・・くせに実際にはなかなかそうはいかないのであった(笑)

・・・ので、なんとなくマシなのだけ撮ってUP(笑)











あけましておめでとうございます。2017


遅れましたが
あけましておめでとうございます。
今年も良い一年でありますように。
よろしくお願い致します。


・・・・・で、

よく流れにまかせたほうがいいっていわれてたりするし
そうしようかなぁなんて思っていたけど

でも今年は
ちゃんと「こうする」と決めて
放っておいたものをひとつひとつ片付けていったり
何かに挑戦してクリア出来たら
「よっしゃぁぁぁぁ!」みたいな

ゆっくり歩くんじゃなくて
「うおおおおおお!」
ドォォォォォーーーー(走る音)
・・・って感じで
進んでいきたい気分になった。今日(笑)
なぜか(笑)。







「デッサン行進」終了& ある思い出


またしても今頃????・・・・なんですが、
キチムの「デッサン行進」無事終了しました。
来て下さったかた、そして買って下さったかた、本当にどうもありがとうございました。

他の参加者の作品を見ていると
本当に人それぞれで、「デッサン」と言ってもやっぱり個性は出る。
自分のスタイルを意識せず写実的に描いている場合は特に、そんなに個性なんて出ないのでは?と思われがちだけど
でも全然違うんだよなぁ、人によって。
同じモデルの同じポーズを描いていても全然違う。
それが作為的ではなく滲み出るその人の個性ってものだろうか。
それが見ていて面白かった。
私のは↓





デッサン・・・で思い出すのは
大昔、20代の前半ぐらいかなぁ
とてもシンプルな「手」のデッサンの絵葉書を見つけた。
繋がれた二つの手。
まるく柔らかそうな手。
でも指も爪も短くて、特に美しい手ではない。
なのになんだかすごくお洒落。
つまりモデルになったその手がどうこうではなく
その人(作者)の描いた「線」や「形」そのものがよかったのだ。
完全な写実でもなく、かといって自分のスタイルを押し出したものでもない。
多分、「こういうふうに描こう」という余計な思いもなく
普通〜〜に描いただけなんだろうと思うけど
でもそれはその人にしか描けない「手」。

誰だろう、これ描いたのは、と裏返してみると
そこには
「PABLO PICASSO」と書いてあった。










「デッサン行進」 キチムのデッサン会のグループ展 2016


吉祥寺にあるとても気持ちの良いカフェで
「デッサン行進」というグループ展に参加します。
デッサンだけずら〜〜〜っと並びます。

デッサンは作品とは違うので興味ない人はないかもしれないけど
「線」というのは時間をかけて描いたのが良いかというとそうでもなくて
一瞬のライブ感あふれる(?)線のほうが案外よかったりする。

あと、本物の人間を見て描いてるので
それもなんというか「生」な感じです(何が言いたい??)

気に入ったデッサンは購入することも出来ます。
その場で持ち帰りなので、売れたところには同じ作家の新たなデッサンを並べます。
少しですが、ポストカード等もあり。

よろしかったらお越しください。
私は以下の日時、在廊(在カフェ?)します。

■10月9日(日) 17:00〜19:00
■10月22日(土) 15:00〜17:00



「デッサン行進」 キチムのデッサン会のグループ展 2016

2016.10.5(水)ー10.23(日)
水 木 金 祝日 12時 - 19時(L.O. 18時)
土 日 12時 - 20時(L.O. 19時)

*右記はお休みです。10.11(火)10.15(土)10.17(月)10.18(火)
*10.13(木)は17時 L.O. 、10.23(日)は16時 L.O. になります。
● カフェの為ご入店の際にはご注文をお願いします
 L.O.(ラストオーダ−)迄の時間にお越し下さい。

キチム
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-7 吉祥ビルB1 
吉祥寺駅北口より徒歩10分ほど

詳細→代々木デッサン会主宰 北村さんのBLOG












『怪獣図鑑展9』終了しました。
『怪獣図鑑展9』無事終了しました。
観に来てくださった方、本当にどうもありがとうございました。
今回、私はこんな感じ↓
カメラを忘れ、携帯のボケボケ写真をソフトでごまかしてますが(笑)






依然として
怪獣はマイナーな存在であることに変わりはないけど
(いくら「シン・ゴジラ」がヒットしてもね)
好きなもんは好きなのだ!(やけくそ?)
それしかないだろ!?

・・・・とはいえ
内輪で盛り上がる・・のも私はあまり好きじゃない。
うーん・・・・
まだまだこれから。











『怪獣図鑑展9』


毎年恒例(?)『怪獣図鑑展9』に参加します。
今回はDMのイラストレーションとデザインもやらせて頂きました。
(タイトル文字のデザインは、たけだまさひでさんです。)

今年も本格派からカワイイ系までいろんなオリジナル怪獣が集まります。
ちょうど今年はナイスなタイミングでゴジラブーム!
ゴジラの映画を観て怪獣に興味をもったそこのあなた!
今こそ出動よ!
・・・・・ってことで
お待ちしております(笑)
(そういう私はまだ『シンゴジラ』観てない〜〜〜早く行かねば)


「怪獣図鑑展9」
2016年9月21日(火)〜10月2日(日) ◇月曜休廊
12:00〜19:30 (日曜日は18:00まで)

参加作家
あらいきりこ/烏野円豆/クボデラリョウ/Kuu/田守牧子
コジマユウジ/まいけるからわた/三ツ橋サンサ/Yocchan/
辻 陽子/



Gallery たまごの工房
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-60-6
TEL 03-3313-8829
E-mail info@tamagonokobo.com
http://tamagonokobo.com










子鹿の角


全くリアルタイムでないシリーズ(笑)

先月、久々に行った東京蚤の市。
売っているものよりも
その時会場に来ていた人達のお洒落なファッションとか
半分野外の会場の、人が多いわりには窮屈でない雰囲気とか
そこをすーーーと通り過ぎていく控えめな風とか
ちょっと早い夏のような日差しとか
そういういうものの方に
意識がいってしまった。

結局買ったのは
「古い子鹿の角」だけ。
山奥の湖で発見されたらしい。
動物の身体の一部って惹かれる。昔から。
何故だろう。
自然の色や造形の美しさというのもあるけど
やっぱり
「生きていたから」かなぁ。
別にその子鹿を知っていたわけじゃない。
思い出があるわけでもない。
でもなんか
形見をわけてもらったような・・・
そんな感じもして。












ふたつの展覧会、正反対のもの
先日、銀座のふたつの展覧会に行ってきた。

ひとつは以前『WILDER MANN』で話題になっていたシャルル・フレジェの写真展。
日本にもあんな個性的な被り物(着ぐるみというか)が色々あるんだなぁと。
地域に根差した信仰とその土地の自然素材を利用した造形。
ただ今回の被写体を「YOKAI(妖怪)」とするのはちょっと違うような気もするけど。

もうひとつは金子國義&コシノヒロコの二人展。
金子さんの・・・いや金子様の(昔からずっと心の中で勝手にそう呼んでいた)
描きかけの油絵がイーゼルにかけてあった。
人物の顔だけ完成に近い感じで、黒いバックに浮かんでいた。
そんなの見せられたら、また悲しくなってしまうけど
金子様にしか作り出せない暗闇から滲み出てくるような「美」を
亡き後もこうして感じられるだけで
ファンとしては幸せなのかもしれない。


・・・・ってことでここからが本題(?)
じつはこのふたつ、博品館の「ウルトラヒーローバトル劇場」の帰りに行った。
シャルル・フレジェとウルトラは着ぐるみ的に(?)つながりはあると思うが、
耽美な金子様とはもう全く正反対と言っていい世界。
多分、金子ファンでウルトラファンって私だけなのでは(笑)
何故にこんな正反対のものを両方愛しているのか自分でも謎だ。
でも、どっちかだけよりも、楽しさ2倍だから別にいいか〜
そういう意味ではもしかして「豊か」と言えるかも??・・とも思ったり(笑)

下の右側は
昔(大昔)金子様の鉛筆画に憧れていた頃の描き方を思い出して、久々にその描き方で描いてみた。
悪くない。(←自画自賛?)












あけましておめでとうございます。2016


遅れましたがあけましておめでとうございます。
年末年始、色々と思うことがありまして
そのことを胸に刻み
今年も頑張っていこうと思います。
今年もよろしくお願い致します。









「第3回 冬の贈りもの展」終了しました。
冬の贈りもの展、終了しました。
年末のお忙しい中お越しくださった方、本当にどうもありがとうございました。
自分の絵を気に入って頂けること
応援してくださること
そういうことが本当にありがたいと感じた今年最後の展示でした。



来年はどんな年になるのかなぁー
正直なところ、今年はかなり厳しかったのですが
あまり悲観せずに(?)
明るい年になることを想像しながら
年末年始を過ごしたいと思います。


良いお年をお迎えください (^―^)